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まず子どもの世界に触れてみることからはじめましょう。

思春期は第2の出産。
大人に生まれ変わる時期。
親も子も苦しんで当たり前です。
一緒に苦しんであげるためには心の絆を作る必要があると書きました。

そこで、じゃあ、何をしたらいいの?という話です。
7項目ありますが今日はまずその1つ。

●「子どもの世界に触れてみる」

子どもとよいコミュニケーションをとるためには子供のことを知らなければなりません。

子どもをよく観察して、耳をすませて、リサーチして、子どもの好きな音楽、子どもの好きな本、漫画、ゲームなど、今子どもの好きなもの興味のあるものに触れてみましょう。

○子どもの好きな音楽を聴いてみる。

○子どもの読んでいる本を読んでみる。

○子どもの好きなゲームをやってみる。

そこから共通の話題が生まれてきます。

そしてその共通の話題をきっかけに子どもと向き合って話せるようになっていくのです。


私は仕事で遠出するときは、子どもたちに「ねえ、なんかお勧めの本ない?」ときくことにしています。そしてすすめてくれた本を電車の中で読んでみる。音楽も遠出するとき、もって行きたい曲のリクエスト取る。そして車の中でみんなで聴く。もちろん親のお勧めもかなり入るので、うちの子たちは70年代80年代の曲詳しいです。こうやって、お互いの趣味を理解して共有しています。

自分の好きなものを理解してもらえるとなると、子どもの心がぐんと近づいてきます。

例えば、子どもたちが銀魂っていう漫画が好きで、パパがそれを読んでハマちゃって、新刊買ってきたとたん、パパは家の中ですごい人気者になったんです。親子でよく銀魂の話しています。銀魂の録画予約失敗すると一番怒るのはパパです。そんなパパだから話せるっていう空気ができてきます。もう高校生ですが、うちの娘たちがパパと仲良しなのにはこんな理由もあるんです。

大人の方から子どもの世界をのぞきに行くというのがポイントです。自分の好きなもののこと認めてもらえて初めて相手ことも聴いてもいいかなという態度になっていきます。同じものが好きだと心が近くなるし、話も弾む。これは大人も子どもも同じです。

まず大人の側から子どもを理解する姿勢を示すこと、そのために子供の興味のあるものに触れてください。そしてそれを否定しないこと。なんか小さいこと一つでもいいから共感できるところを見つけて子どもと共有していってください。子どもの目線になって物事を見てみると子どもの心が見えてきます。ぜひ10代の頃の気持ちに戻って今の子どもたちの好きなものに触れてみてください。これが心の絆を作る入り口です。

次回は 「待つこと」です

思春期対策の記事一覧
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思春期~第2の出産
まず子どもの世界に触れてみることからはじめましょう




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1 ■私も その通りだと 思います

(‐^▽^‐)
22歳 21歳 19歳 の 三人娘が 幼稚園 小学校のときから 家族そろって 全員で テレビを 観ました   ドラえもん セーラームーン  
アンパンマン コナン ポケモン ワンピース   
家族全員で 映画 ハリーポッター ロードオブザリング ・・・・・・・ 色々観ました  娘たちは 
主人の 幼いときの 話しや 子供のときに やらかした いたずら や 色々な出来事 大好きで いまでも よーく覚えていています

2 ■Re:私も その通りだと 思います

>おさかなさん
それがおさかなさんの家の仲良しの秘訣なんですね。本当に仲よさそうですものね。
家も成人してもパパと仲良しの娘を目指しています。(パパが)

3 ■はじめまして^^

読者登録ありがとうございました。
また、遊びにこさせて頂きますねっ☆

4 ■Re:はじめまして^^

>天才バカボンのママさん
コメントありがとうございます。
大歓迎です。またのぞきにきてくださいね。

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