スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたは子どもを信じて待つことができますか?

思春期の子どもたちのために大人のできることの2つ目は


●「待つこと」です。


子どもとの心のきずなを強くする上でこれは欠かせない要素です。
  • 思うようにいかなくても、希望を捨てずに見守る。

  • できていないことばかりに目をやらず可能性へ目を向ける。

  • 子どもの悩みや不安をゆったり包んであげる。

手や口を出さずにみているだけの方がエネルギーは必要です。それでもあせらずに見守っていてください。


いらいらしたり、もどかしかったり、はらはらしたり、それでも黙って、じっと見守っているのって、すごいパワーいります。精神的に。


でもそこで踏ん張ってください。失敗するってわかっていても、あえて口出さずに見守って、子どもと一緒に悔しがってください。そしてまた挑戦する。その繰り返しで心のきずなは強くなり子供も成長していきます。


親が不安がっていては子どもも不安になります。ドンと構えてゆったりと包んであげたら、子どもも安心できるんです。


せかさないで、どっしり構えること。


「大丈夫。失敗しても私がついているから。私はいつでもあなたの味方だよ」という姿勢で子どもを信じて見守る。


失敗したときに「ほらみろ!だから言っただろう」という態度をとらない。そんな態度とったら、もう二度と話してくれなくなりますよ。


子どもはアドバイスが欲しいのではありません。答えを求めているのでもありません。ただ、わかって欲しいだけなのです。黙って受け止めてあげてください。


子どもの落胆をしっかり受け止めて、一緒に悔しがったらいいんです。そして、落ち着いたら何が悪かったのか一緒に考える。そしてもう一度挑戦する。それをするためには待つことが必要です。


「子どもの世界に触れてみる」のときは、大人から動くことが大切でしたが、子どもが壁を乗り越えるのを見守るときは、子どもからのアプローチをひたすら待つこと。おとなが先回りすることは禁物です。忍耐力が試されます。


子どもを誰より信じて上げられるのは親です。この信じるというのは子どもの言葉をそのまま信じろというのとはちょっと違います。


子どもはいろいろな理由で嘘をつきます。それを踏まえた上で、それを見破った上で、それでもその子の心を信じるんです。これは親にしかできません。(特に母親)

次は「聴く」こと






学力アップの特効薬、イーラーニングのフォルスクラブ
ネットを活用した画期的な学習システム。家族5人学べて月額6300円
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

フォルスクラブ

Author:フォルスクラブ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。