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子どもを守る「壁」になれていますか?

思春期の子どもたちのために大人のできることの4番目は

「壁」 になる

「ここから先は絶対にダメ!」というラインは大人が示してあげることが必要です。どんなに反抗して、対決しても、譲らないラインをしっかり大人が持つことが大切なのです。

ただやみくもに禁止するのではなく、子どもと一緒に我が家のルールを決めるのがいいです。そして、ダメなものはダメとしっかり伝えること。

参考までに、我が家のルールを紹介します。

わが家のルール


  • 帰ってきたら手を洗ってグジュグジュペ!

  • 働かざるもの食うべからず!(家事の分担をこなすこと)

  • 出かけるときは帰る時間と場所をきちんと伝えること!

  • ゲームはお勉強してから!

  • ネットはリビングで、遅くとも0時まで。+時々親がチェックするのを認めること!

  • 携帯は無料通話から出た分は自分で払うこと!

  • 毎週1回家族そろって時間を過ごす。

  • お小遣い帳をきちんとつけないとお小遣いはもらえません。

  • 1万円以上のものを買うときは家族会議にかけること。

  • 門限は小学生は5時半中学生は7時高校生は8時。それより遅くなるときは必ず連絡を入れること。

携帯に関しては購入するときにパパと娘の間で細かい約束を書いた契約書を交わしています。そこにはもっと細かくルールが書いてあります。

いろいろもめることもあるけど、ルールはは家族会議を開いて決めているので、何かもめたら家族会議を開いて話し合っています。

服装や性教育についても結構はっきり伝えています。

ポイントは約束守れなかったからといって、なんでも禁止にしてしまってもうまくいかないということです。反発するだけで、だんだん何も言うこと聞かなくなります。

なぜ守れなかったのかしっかり話を聞いて、今後どうしたらいいか話し合いをしながら反省を促していけるのがいいですね。

まず大人がしっかり約束守っていないと、子どもは約束を守らなくなります。その辺はとってもシビアに大人を見ています。まず大人が約束を守って見せると子どもも素直に従うようになってきます。

子どもにしてあげると約束したことは、精一杯守る。守れなかったときは素直に謝る。約束守るために精一杯の努力してるのをしっかり見せる。

そしてここまではいいけどこれ以上はダメだという壁を身をもって示していくのです。

思春期の子どもたちは好奇心のかたまりです。いろんなことみてみたいしやってみたい。でもまだ経験が足りないし、自制心も未熟なのでどこまで行ったら危ないかというラインを自分で見極めることは難しいです。

だからこそ大人が入ってしっかりルールを決めてラインを示してあげることは大切です。

大人がしっかりと子どもに安全圏を教えて守ってあげるのです。

どの辺にその壁を立てるのかは難しい問題です。狭くしすぎると窮屈で飛び出すだろうし、広くしすぎると誘惑が大きくなって危険です。

一人一人の子供に会ったラインというのがあるのだと思います。そこは親子でしっかり話し合って決めていくことをお勧めします。






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1 ■身の引き締まる思いで読ませていただきました

私は父親になりたての者で、明確な一線を設けることの必要性を考える良いきっかけとなりました。

働かざるもの食うべからず!が個人的にとてもシックリきました。

また記事を拝見できるのを楽しみにしています^^

2 ■Re:身の引き締まる思いで読ませていただきました

>読書ビジネスマン@モノ作りエンジニアさん
コメントありがとうございます。
子どもが小さいうちから夫婦で話し合って、譲れない一線を決めておくと子どもが迷わずにすみますよね。
働かざるもの食うべからずはわが家の基本ルールです。
家族の一員なんですから、小さくてもできることをやらせるようにしています。
少しでも参考になれば嬉しいです。
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