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「聴く」と「聞く」と「訊く」の違いわかりますか?

思春期の子どもたちのために大人のできることその3は

「聴くこと」

「聞く」 でも「訊く」でもなく「聴く」こと。

聞く...耳に入れる。なんとなく聞いている。聞き流しているかも。

訊く...尋問する問詰める。=子ども主体ではなく大人主体。
      大人の知りたい情報を聞き出す

では、「聴く」とは...?

相手の出す信号をしっかりと受け止めること。

耳をすまして、傾聴する。言葉の表面だけでなくその裏にある心のサインをしっかり受け止める。

そのためには耳だけではなく、5感全部を使ってしっかり情報を集める必要があります。

子どもの表情、しぐさ、最近の態度、持ち物、周りの友人、いろんなものにアンテナ立てて、今子どもの出しているシグナルを受け止める。

タイミングもすごく大切です。

あと、手首に傷がないかもチェックしてください。最近リストカットする子増えていますから。親が気がついていないケースも多いようです。まさかとは思いますが、チェックしてくださいネ。

持ち物にいたずらがきされて来たりしていたら、それも要注意。

家の次女がブラウスの背中に鉛筆でいたずらがきされてきたことがあります。ある日、突然自分でブラウス洗っていたので、とても心配になって買い物に誘い出してきいてみたら、着るのがなくなったから洗っただけとのことでした。それでも心配で次女は本音をはなしているのかどうか、5感フル活用して探りました。

そのときは本当になんでもなかったらしく、「そんなに心配しなくても、つらいときはちゃんと話すから!」と娘から言われてしまいました。

でも大事なサインは見逃したくありませんよね。あまり心配しすぎていろいろ言うとうるさがられますから、言葉にだけ頼るのではなく、子どものサインを見逃さないようにしっかりと見守ることです。


ちなみに入学説明会のとき、生活指導の先生が「女の子はだんだんスカート短くなってきたら注意。逆に男の子はだんだんズボン下がってきますから...パンツ見え出したらかなり注意です」と言っていました。

参考にしてください。

次は「子どもを守る壁になる」





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