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自分を大切に思える気持ちを育てる

夕べのサッカー残念でした!PKなんてもう心臓に悪いですよ!

負けた瞬間から、選手たちの様子を見ながら涙が止まらなくて、今日もまだ目がはれています。

気を取り直して、思春期の子どもたちについて書いてきたシリーズの続きです。思春期の子どもに大人のしてあげられることの5番目は

●「セルフエスティームを育てる」

まず、セルフエスティームって何?ということですよね。

self-esteem =自尊心 

自己効力感、自己有能感、自尊心と訳されています。

簡単に言うと「自分を大切に思う気持ち」です。

Wikipedia で調べたところ...

自尊心(じそんしん)は自尊感情(じそんかんじょう)とも言い、自己の存在や在り様を尊重する(大切に思う)感情のこと。 心理学上の重要な研究対象である。多くの研究者によって自己肯定感は人格形成や情緒の安定のために重要であると考えられており、自尊心はそのためには必要な感情であるとも言える。特に主体性や自信の形成においては、自尊心のない者は、自身を信用することができないため、自分自身の能力にすら懐疑的となってしまい、何もなすことができない。

とありました。

思春期を乗り切るためにはこのセルフエスティームが一定レベル必要になるとのことでした。

そのために大切なのはほめること。励ますこと。結果だけではなくプロセスを認めてあげることです。

自尊心は感謝される経験を積み重ねていくことで育つのです。


要するに、自分は価値のある大切な存在だと感じさせることが大事なんです。いつも叱られて否定されていたら自信がもてなくなって、情緒不安定になったり、健全な人格形成ができないってことです。

できていないところばかり目に付いて、叱るまでいかないにしても、できてないとこばかり指摘しちゃってるってことありませんか?

それに比べてどのくらい子どものよいところを見つけて認めてあげられていますか?

ほめた記憶よりできてないとこ指摘してることの方が断然多い人いませんか?

試験だって、結果見てないで、そのプロセスを認めてあげてますか?

自尊心は感謝されたという経験を積み重ねさせると育ちます。

子どもに何か仕事を頼んで、やってくれたら、あら捜ししないで、まず笑顔で「ありがとう!!」っていってみませんか?

子どものいいとこ探し、一緒にやってみましょう!!


おまけです。

前に学んだのですが、プライドっていうのは英語だと高慢っていう意味になって、自尊心とは違うんです。

プライドというと英語ではどっちかというと悪いイメージが強いんです。キリスト教では7つの大罪の一つですからね。

日本でプライドって言うとどっちかというと自尊心っていう意味に捕らえている人多いですよね。確か高校のときは「誇り」って訳した記憶があります。

自分を大切に思える気持ち、自分に自信を持つこと。英語に訳すとプライドって言ってしまいそうだけど、英語ではセルフエスティームなんですね。





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