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国語意外でも漢字の書き取りの練習をしよう! 

テストで結構点数を落としてしまうのが、漢字の間違いです。

私の学生時代には、漢字を間違えるくらいなら、ひらがなで書きなさいといわれました。でも、長男の中学では、社会や理科でも、漢字できちんとかけないと、点数をもらえません。

そうなってくると、国語以外の教科でも、漢字の勉強が必要となってきますよね。

せっかく覚えていても、漢字の間違いで点数がもらえないのは悔しいでしょ?

覚えるときに、しっかり漢字も覚えてしまいましょう。

漢字をおぼえるのには、やっぱり書くのが一番です。

フォルスクラブで勉強している子も、漢字の勉強は、書いて覚えてください。

うちの長男も「比例」という漢字を間違えて、100点を逃して悔しい思いをしたことがあります。

社会はもちろん、数学や理科、英語でも大切な用語はしっかり漢字で書けるように、書き取り練習をしましょう。

まず、試験範囲に出てくる、書き間違いをしそうな漢字を全部書き出します。そして、その漢字を10回以上書きましょう。

そのとき書きながら声を出してその漢字を読みましょう。声に出すことで、耳からも刺激が加わって、より覚えやすくなります。

覚えるときに書いて覚える。試験前にもう一度見直して、漢字できちんと書けるかチェックしましょう。

マークテスト以外のテストでは、必ず漢字で書かなければならない場面が出てきます。高校入試も、記述式のところがほとんどです。しっかり漢字の練習しましょう!

テストで、漢字がどうしても思い出せないとき、問題文に答えが漢字で書いてあることも結構ありますので、よく問題文をチェックしてみましょう。(特に、社会の人名や制度の名前など)

漢字は、とめるところ、はらうところ、はねるところをきちんと書き分けましょうね。

口 などはきちんと角をくっつけて書きましょう。はみ出さず、きちんとつける。それだけでもだいぶ字がていねいに見えます。

受験生の皆さんは、夏休みの間に、毎日数を決めて漢字練習をしましょう。

このとき、国語の新出漢字だけでなく、社会、理科、数学などで出てくる用語や人名なども漢字練習しましょう。

覚える漢字のリストを作って、声に出しながら10回以上繰り返して書く。

少しずつでいいですから、毎日やってくださいね!

次は歴史の年号暗記です。






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